YNSA学会招待講演〜人は死んだらどうなるのか〜

こんにちは!
福岡の鍼灸院おるきの小野です。

先日、山元式新頭鍼療法(YNSA)学会に参加して来たとFacebookなどでご紹介しておりましたが、その特別講演冒頭部分の動画が手に入りました。

小野も感動し、講演後には生まれて初めて講師の先生を質問攻めにしたほどだった内容なのですが、皆様にも聞いて欲しいのでご紹介させていただきますね。

せっかくの動画があるので、小野の説明は不要と思います。

まずは、動画をご覧ください。
(※後半少しノイズが混ざっています。ご注意を!)

特別講演動画

 

改めて説明させていただくと、これはYNSA学会招待講演の映像です。

講師は加藤直哉先生。
医師で、死後の世界を医学的に研究し、その業績で医学博士を取得されたという方です。
YNSA学会の副会長であり、ガン・難病を専門に診る健康増進クリニックの副院長でもあります。
YNSAやM-Testを積極的に診療に導入し、患者さんの生活の質、クオリティオブライフ(QOL)を向上させるために情熱を注いでいる先生です。

加藤先生の講演、冒頭部分でも言われていますが『死ぬことってなんだろう?』から始まり、『生きることってなんだろう?』と深く考えさせられるこの講演。

僕が聞いた時に、やはり当院に来たことがある患者様一人一人の顔が浮かんで来ました。

だからこそ、この冒頭部分を聞いて興味を持った方には是非、加藤先生の本を読んで欲しいと強く感じています。

僕は元々は、あんまりスピリチュアルなことを信じる方ではありません。

東洋医学を志しておきながら、『気』については否定的ですし(’’ない’’というわけではなく、治療には必ずしも必要ではないという意味です)、占いなどもあまり信じないタイプです。

ただ、娘が2歳の時に生まれる前の話をいきなりし始めたことや、患者様数名から臨死体験のお話を聞いていて『生まれ変わりってあるのかもしれない』と思い始めていた今日この頃だったので、すんなり受け入れることができました。

『死を意識することは、生を輝かせること。』

皆様抱えている事情はそれぞれとは思いますが、この本が皆様にとって実りのある情報となりますように。

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