ケースレポート〜股関節痛に悩み手術を勧められていた40代女性〜福岡市西区今宿の鍼灸院おるきブログ

※このページは患者様ご本人様の承諾を得た上で作成しております。
また、個人情報の取り扱いには十分な注意をし、本人の特定につながるような情報は一切掲載しておりません。

年齢・性別:40代前半 女性

困っている症状:仕事中に前かがみになる、散歩、階段の昇り降り、車に乗る動作、夜疼いて眠れないなど

病院での診断:変形性股関節症の診断。痛み止めで我慢して、我慢できなくなったら手術しましょう!

これまでに受けた治療:整体、病院のリハビリなどの保存療法、鎮痛薬などの投薬

当院初診時の状態:2〜3年前から右股関節に痛みを感じていて、病院を受診したら変形性股関節症と診断を受けました。
軟骨がすり減っているのが原因で痛みが出ていると言われ、鎮痛薬を処方され、同時にリハビリを受けていましたが徐々に痛みが酷くなり、医師に相談したら『我慢できなくなったら手術をやりましょう。』と言われました。

病院ではダメだと感じ、股関節の治療ができる治療院を探していたら当院を見つけ受診に至りました。

当院での施術:運動連鎖鍼灸(M-Test)で施術。
股関節の屈曲やFAIをチェックしながら下肢の緊張を緩めるポイントに置き針で施術。その場で可動域の増大と動作時の痛みの軽減確認。

施術後の状態:股関節の屈曲、外旋、内旋可動域増加、歩行時NRS7→0、歩行時の痛みは消失、階段の痛みほぼ消失。

2診目(1週間後):受診直後から歩行、車の乗り降り、夜の疼きがなくなり仕事への支障がほとんどなくなった。

3診目(2診目の1週間後):仕事で踏み台に登ったり降りたりができるようになった。しかし、仕事が忙しい時期で無理をしすぎて痛みが増加。
歩行で少し痛みが出る。踏み台に登る時に股関節を曲げると股関節に刺すような痛み。

4診目(3診目の1週間後):寝ている時にだるくなった。歩くと痛い。最初の受診前に比べたら痛みは半分程度。治療の後3、4日は調子が良い。

5診目(4診目の1週間後):調子が良くなり歩く時、かがむ時に少しだけ痛みがある。

6診目(5診目の1週間後):歩く時、普通に歩ける。車、仕事の時にも痛みはない。

7診目(6診目の2週間後):痛みは出ていない。たまにちょっとした違和感がある程度になった。

8診目(7診目の1ヶ月後):1ヶ月間全く問題なく過ごせた。治療終了!


病院で股関節の手術を勧められている状態でも、股関節にかかる負荷を取り除いて関節軟骨の再生が始まる条件を整えてあげることで痛みなく過ごせるようになります。

この患者様は先日、ばったりお会いしましたがその後も全く問題なく過ごせているとのことでした。

手術を受けるとなると必要な時間も費用も膨大なものになります。

手術せず元通りの日常が送れるようになるのであればそれに越したことはありませんよね。

鍼灸院おるきではこれからも股関節の痛みに悩んでいる患者様の生活を応援しています。

変形性股関節症で手術を検討されている方も手術を回避したい方も鍼灸院おるきにご相談ください。


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